カスタムについて "About the custom"
カスタムとは・・
◆カスタム(custom)
1.習慣
2.関税、税関
3.注文の、あつらえの
◆カスタマイズ(customize)
標準的な仕様をユーザー自身の使い勝手に合わせて変えること
※いずれも学習研究社カタカナ新語辞典より引用
ケータイのカスタムは、上記の3に該当しますね。
カスタマイズは、まさにその通り!!純正の状態から、好みに合わせて変化させることです。
カスタマイザーは、「道楽@廃人」となります。
「ここの仕様を、こうしたい」
「ここのデザインを変えたい・・」
そういった仕様変更のお手伝いをさせていただければ、と道楽@廃人は思います。
個性化を進める、極める。
そのプロセスも、カスタム完了後もワクワクし、楽しいです。が、しかしリスクは必ず伴ってしまうものなのです。
標準的な仕様=メーカー保証形態、なのです。
言い方はいろいろあれども、カスタム=改造、とメーカーは認識しております。
人とは違うことをするには、このリスクをいかに理解し、うまくつき合っていくかが重要となります。
道楽@廃人へのオーダーは、全て下記のリスクのご理解のもと、承っております・・
【ページトップへ】
カスタムにおけるリスク
様々な製品があふれる、今日この頃・・。まずはお手元になんらかの「保証書」をご用意ください。
保証の規定には、必ず「改造はされていないこと」が前提となっていると思います。
■この「改造」こそが、カスタムが該当する事項なのです。
| ・メーカー保証は無効となります |
|
例え数日前に、新品で購入しても全てのメーカー保証は失います |
|
PL(製造物責任)についても、放棄しなくてはなりません |
|
メーカー側に100%の瑕疵があり、リコールがかかっても除外事由となります(初期不良などでも) |
|
これは、カスタムすることにより、メーカーが出荷した、製品の品質を維持できていない状態、もしくはその状態であることを証明できない状態となるためです。 |
|
|
| ・故障時の修理対応が拒否される場合があります |
|
各キャリアーのショップで受付を拒否される可能性が高いです |
|
有償・無償に関わりありません |
|
また、ショップが受け付けても、メーカーが改造を理由にUターンさせることも考えられます |
|
このことについて、異議申し立ても、規約に基づき受け入れられないと思われます |
|
|
| ・機種変更などの手続きを拒否される可能性が高いです |
|
契約(番号を入れること)をできるのは、メーカー品質を維持した状態における、キャリアーに対応した携帯電話を前提としています |
|
キャリアとしては、故障時や苦情などの対応に問題が生じるとして、受付を拒否しているようです |
|
ショップによっては、「全てのリスクはユーザーが負う」と念書を提出することにより可能になる場合もあります |
|
関連情報は、FAQに掲載いたします |
|
※FOMA対応機やSoftBank3G対応機は、ショップに持ち込まなくてもUSIMカードの入れ替えで使用可能になります |
リスクとは、世の中にたくさん存在します。
なにも難しく考えることはありません。
スポーツをすることによって、捻挫や骨折の可能性=受傷のリスク
自動車を運転することによって、交通事故の加害者になる可能性=事故のリスク
では、リスクを避けるには・・
「何もしない」のが最善です。上記の例でいえば「スポーツはせずに、自宅でまったり」「自分で運転せずに公共交通機関に乗る」・・などです。
これを携帯電話のカスタムに当てはめてみましょう。
「電波の入り具合が悪くなると困る」
「万一故障したら困る」
このような場合は、答えは一つ。
「メーカー出荷状態の純正のまま使うのがベスト」
道楽@廃人は、決して無理にカスタムはお勧めいたしません。
ですが、こんな提案を・・
壊れては困る、リスクを減らしたい・・仕事など、重要なインフラとしての携帯電話
こんな場合は、純正で1台。そして、壊れちゃっても生活上、困らない!!という携帯電話をカスタム。
家族割引など、安く複数台の携帯電話が持てる時代。
DoCoMoならFOMAのデュアルネットワーク契約で、MOVAとの使い分けもできます。
そう、道楽@廃人は一人2台を使い分けるライフスタイルを、提案します・・!!
リスクをよく知り、視野を広く。そしてリスクとうまくつき合っていく・・
・・・遊びゴコロを持った、良識あるオトナのためのカスタマイザー◆道楽@廃人
【ページトップへ】
|